Oracle Location-Based Servicesフレームワークは、顧客の住所、在庫や設備の場所、店舗などの位置情報をビジネスに活用するための開発基盤です。 地理情報に関する専門知識や高額な地図購入費用は一切不要。短期かつ低コストでシステムを導入することができます。 Oracle Database 10gで位置情報を管理するため、アーキテクチャもシンプルです。
Google Maps の Ajax で巷の Geek な人々は心を躍らせやっぱ Google すげーよとか言っていたら goo ラボとかマピオン・ラボなんかでも JavaScript でぐりぐりと動く地図サービスが実験的に公開され、なにやら本格的な JavaScript によるリッチクライアントの時代が到来したような今日この頃ですが、Ajax ML にてマピオン・ラボはこの Oracle LBS を用いてシステムを実現しているらしいと、関係者の人の投稿がありました。
さらっと眺めた感じでは、基本は Oracle 10g をベースにした位置情報系のデータベースを使ったアプリケーション向けのフレームワークなんですが、その中にクライアント・ライブラリも含まれていて、それを利用することでぐりぐりマップが描けるみたいです。
ちなみに Oracle LBS のソースも Google のそれ同様、可読性を下げる手法(なんて言うんだっけ)が施されていて、読みづらいです。
マピオンラボにしても goo ラボにしても、あれだけのものを Google Maps を見た後に開発したにしては早すぎるので、おそらく同時期にみんな同じことを考えていたんでしょうね。何か共通の物からインスパイアされたのでしょうか。(笑)
手元にある JAVA Developer の2003年10月号の Oracle LBS の紹介記事に、ブラウザ上でのマウスドラッグによる地図スクロールの機能の紹介があるので、このころからある機能だと思います。
[1] Posted by: takaBSD at April 27, 2005 07:31 PM [返信]