Perl の世界でも Maypole をベースにして開発され最近(多分RoRを意識して) 開発が進められている Catalyst という MVC フレームワークがあります。 helper スクリプト、開発用の小さなhttpd等 RoR そっくりです。 今回は Catalyst がどんなものかと、例の 「TinyURL を実装」という形で基本的な部分をご紹介します。ちなみに、以下のコードは1時間では作成できず、YAPC::Taipei を眺めながら 3時間くらいかかってしまったです。。でも、 Catalyst の使い方を覚えるのを含めての時間なので大目に見てくださいね。
数日前の記事ですが(見落としてた)、せきむらさんによる Catalyst のチュートリアル記事。すばらしいです。
Catalyst は Class::DBI と Template-Toolkit をベースにした MVC フレームワークで、CPAN からインストールすることができます。CDBI + TT で、フレームワークのコマンドでスケルトンを作成しつつコントローラにロジックを集中させるという点では、Sledge と結構似てるかなという印象ですね。
お久しぶりです。
#おかげさまで無事卒業できました。
タイトルからCiscoスイッチの話かと思いました。。w
Catalyst も RoR も helperスクリプトとstandalone httpd があるのがいいです。きもちいい!!
今のバージョン 4.34 は action を書くのがダサいけど、現在開発中の 5.00 ではかっこよくなるようです。(irc.per.org #catalyst を眺めているとそんな感じ)