くじ引きで二等を当てました。
(以下できるだけ事実に基き、不足の部分は創造で補足。)
仙台駅裏の古本屋でライ麦を100円で買い、ホクホク気分で帰ろうと思ったら出口でくじ引きやってるバイトのにいちゃんとねえちゃんに捕まった。
訳も分からずくじを引かされて開けたら「二等」!
冒頭はなんかハッピーなネタかと思いきや、そんなオチが待ってるとは。最初何が当たったのか期待しながら読んでしまいました。おちおちくじ引きも引けない世の中とは。これもフィッシングの一種に数えられるんでしょうか。
みなさんも気をつけましょう。
ところで「有線さん、こんなやり方は迷惑だし...」とあるけど、おそらくその業者は代理店なので有線自身はそういった勧誘をしてるということは関知していないと思われ。
代理店は新規加入一件獲得のたびに、本体からインセンティブを受け取るという形になっていて、キャンペーン企画に関しては、おそらくある程度の自由が認められているのではないかと。携帯電話やブロードバンドの新規顧客獲得キャンペーンのそれと、同じようなスキームです。
高額なインセンティブが代理店の行き過ぎを助長してしまう、というケースはよくある話で、
ところが株価が最高値を更新した直後の2000年3月、月刊文藝春秋の報道によって携帯電話の「寝かせ」疑惑が発覚してしまう。携帯キャリアから支払われるインセンティブを受け取るため、大量の携帯電話架空契約を代理店が行っていたというものだ。
にもある光通信の話なんかも、その一つじゃないかなと思います。
これ、私も渋谷で引っかかったことがあります。
某楽器屋をでたらくじ引き。そして二等当選!?
ハードだけもらってヤフオクで売ろうかと思ったけど、やっぱりそういうのはできない仕組みでした。