ネットワーク機器管理製品の開発会社、株式会社ルートレック・ネットワークス(本社:神奈川県川崎市高津区久本3??5??7 新溝ノ口ビル、代表取締役社長:佐々木 伸一)は、現在約30,000人のダウンロードユーザ数を持つ、タブ式ターミナルエミュレータ製品「VaraTerm」(バラターム)のソースコードをオープンソースとすることを発表します。
VaraTerm がオープンソースになるそうです。これは嬉しいですね。
VaraTerm は以前は Guevara という名前で公開されていたターミナルエミュレーターです。以前、タブ式ターミナルエミュレータ Guevara、いいです でも触れました。
Guevara 結構いいなあと思いながら使っていたのですが、PC を買い換えたときに改めてインストールしようと思ったらフリーソフトではなくなっていて、お金を払ってもよかったんだけどもなんやかんやでそのまま放置で TTSSH を使っていました。
VaraTerm がオープンソース化されたら、改めて使ってみたいと思います。ターミナルエミュレーターってもはやあんまり進化しないイメージがありますが、VaraTerm には機能面での進化も期待できるので、楽しみです。
最近は PuTTY+日本語パッチ という手もありますね。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/#PuTTYkj_top
TTSSH も Tera Term Pro 日本語版 + TTSSH 日本語版 の方が、細かいバグ修正など入ってて良い感じです。
http://www.sakurachan.org/soft/teraterm-j/
http://www.sakurachan.org/soft/teraterm-j/ttssh/
さきほどトラックバックを打たせていただきました。
自分のblogにも書きましたが、NDOさんはBLOG HACKSの著者だったのですね。その共著者の方と僕は大学の同期なので、妙な縁だなと思った次第です。