前回の記事ではブロードバンドやオープンソースソフトウェアの普及により、インターネットサービスを提供するための基盤がコモディティ化してきているということを述べました。そのような変化を迎えるインターネット産業において、エンジニアの価値はどのようなものかを考えてみたいと思います。
梅田望夫・英語で読むITトレンドに、第二回目の記事をアップしました。技術やその学習経路がコモディティ化する中でエンジニアはどのように価値を発揮していけばよいのか、僕なりの考察を書いてみました。
興味のある方は是非ご一読を。感想のトラックバックお待ちしています。(CNETの方に打っていただけるとありがたいです。)
よくまとまっていて面白かったです。特化する方向がニッチすぎて失敗してる感を日々感じている僕ですが(笑)
確か"達人プログラマー"(ISBN4894712741)でも近い話が取り上げられていましたね。定期的にスキルの棚卸ししなさいとか、自分の引き出しのバリエーションを増やす努力を怠るなとか。
オフシェアだインドへのアウトソースだとか、平々凡々なエンジニアを脅かすネタは事欠きませんで、単に日々勉強 ってんじゃなく、方向性というか将来の自分のイメージをキチンと持って修練したいもんですな。