脱獄囚のブッチは、途中で8歳の少年フィリップを誘拐するが、やがて両者は心を通わせるようになり、フィリップを捨てた父から唯一届けられた絵葉書を頼りに、アラスカへと向かう。暗い影を落としながらも、新天地を求めようと逃亡の旅を続けるふたりの姿がいじましい。一方イーストウッドは、ブッチを追い求める警察署長役だが、主演でない分どこか役そのものを楽しみながら演じているといったおかしみがある。(的田也寸志)
ケビン・コスナーとクリント・イーストウッドが出演の映画パーフェクト・ワールドを DVD で鑑賞。友達がいいと薦めてくれたので観て見ました。

神の国
予想以上に良かった・・・
ラストはたまんない!!これを薦めてくれた友人はいい映画だといってたのですが、ほかの友人はそうでもないと賛否両論。
でまあ、観て見たのですが、どうかなー、いい映画なんだけどちょっと微妙かも。クリント・イーストウッド扮する州警察側の描写がところどころで出てくるのですが話しにあんまり絡まずに意味なし。主人公と、人質の男の子とのやりとりは心温まるものがあってよかったのですが、警察側のシーンがでるたびに「?」という感じで若干興ざめ。警察側のシーンと主人公側のシーンがもう少しリンクしてくれればよかったのだけれど。繋がりが署長の過去と犯人の過去の接点だけというので薄かったかも。
ラストはちょっと切ない。でもあんまり泣けはしなかった。ということで個人的には5点満点の3.5点ぐらいかな。
まじでしゅか?!
わたし、この映画 中学か高校の時見て はじめて号泣した映画なんですよ。。。ラストは感動しっぱなしでした。
でも今見たら やっぱり泣けないのかな。若かったから泣けたのかな??
今いちどもう一回見てみたいかも。。
やはり賛否両論ということでw
女性にはうけがいいのかな。だめだっていってた友達は二人とも男性でした。
[2] Posted by: naoya at November 21, 2004 01:25 PM [返信]