近頃 Hack や仕事にばかり熱中していて気づくと趣味といえる趣味が、自分にはあまりないことが気になるようになってきました。仕事が充実している証拠なのでしょうか。
中学生の後半なんかは兄弟の影響もあってロックギター小僧だったりして、大学生のころまでは遊び程度にギターを弾いたりしていたのですが、それも社会人になったときに Gibson のフライングV を弟に譲って触れずじまい。
昔の趣味を思い出してみるのもよかろうと思い、またギターでも買ってみようかなと、Fender Japan のウェブサイトを見てみました。で、ギターを探すつもりが、このウェブサイトこれがよくできてるのに感心してしまいまいした。
僕がギターに夢中になっていた当時は、インターネットのようなメディアはなく、ときどきギター屋に通ってはカタログを拝借して、学校のギター小僧連中と集まってあーでもないこーでもないと騒いだりしたものですが、いまやフェンダーのギターカタログがウェブサイトで自由に閲覧できるんですね。エレキギター、ベース、アンプのカタログがあります。昔紙媒体を両手に妄想を膨らませていたころを思い出しました。
ストラトキャスターのカタログを見ると、当時憧れだった エリック・クラプトンモデル、ジェフベックモデル、スキャロップ・フィンガーにラージヘッドがかっこいいイングウェイモデルもちゃんとカタログに載ってます。当時は高すぎて手にとることもなかったモデルですが、社会人になった今なら手の届く値段だなあ。
弾くとしたらやはりロックが中心なので、ピックアップはやはりハムバッキングの Fat モデル、見た目のよさからラージヘッドがベター。フィンガーボードはメイプルで、フロイドローズは避けて...となにやら当時の思いが蘇ってきました。
近頃のギター小僧はインターネット経由でギターに対する情熱を膨らませているんでしょうね。