IBMホームページビルダー が最新版で RSS 生成機能を搭載したとのことなんですが、サイトでの説明がちょっと笑えます。
リンクメニューが簡単に作成できます。メニューとは、訪問者が迷わず閲覧できるようにホームページの内容を伝える、本の目次にあたるものです。
とか、
画像やコメントの閲覧や入れ替えは、ホームページ・ビルダーを立ち上げずに「Webフォトギャラリー」で行えます。あらたに、画像の縁取り機能を追加しました。背景色に合わせて、きれいに画像が縁取りされます。
とか、ホームページビルダーのうりである簡単操作性とか初心者でも安心的な面を訴えるような文言が続く中でRSSの説明は、
ホームページ・ビルダーで作成したホームページのサマリー(要約)情報を、RSS(RDF SiteSummary)などのXML形式ファイルとして作成することができます。
と一言。なんだそのギャップは! 理解させることを放棄したんだろうか...。
放棄してるかも。
でも、簡単過ぎる説明をして誤解を与えるよりはいいのかな。
初心者はRSSリーダーを使うこともないだろうし、RSSリーダーを使う人はもうRSSって何か分かってるだろうから、という判断かもしれませんね。
でも、問い合わせはきっと来ると思います。
「RSSって何ですか」「XMLって何ですか」って。
そのときに、問い合わせ窓口の人がどう答えるか、問い合わせてみようか。なんて。