情報化の進展に伴って、自然言語処理の必要性はますます増大しています。日本語ワープロから、機械翻訳システムを経て、今、言葉の処理が新たなビジネス展開を見せています。今回は、最近急速な拡がりを見せているWeblogに造詣の深い方々をお招きし、言語処理がどのような役割を果たすことができるかを展望することにしました。
明日は JEITA 自然言語処理技術に関するシンポジウム2004 が開催されます。特別講演として W3C の Dr.Massimo Marchiori 氏が Zero-Cost Smantic Web について語ったり、blogWatcher で有名な奥村研究室の奥村助教授が Weblog を対象としたテキスト処理について講演したりと、結構濃いい中味になっています。
で、なぜか僕もパネルディスカッションのパネラーとして参加することに。共著者さんも出てたりします。
僕はこういうアカデミックな場で何か意見をするほど博学ではないのでかなり緊張してますが、とりあえずはてなダイアリーキーワードについてやはてなグループを使ったイントラネットでの blog の使用感などを中心にディスカッションできるといいかな、と思っています。
え?もう締切なの?
前から知ってたら行きたかったのに・・・
でも個人参加はだめっぽいなぁ・・・
_| ̄|〇
[1] Posted by: まんぐーすくん at October 19, 2004 06:37 PM [返信]