レコミュニも Gree や mixi といった既存SNSのユーザデータと連動できると面白いと思いますし、サービス側もデータを外部からユーザが利用可能にする仕組みをつくれば、さらにポテンシャルを発揮することが可能だとおもいます。海外では Flickr がすでに一部 API を公開していますね。
Flickr の API といえば CPAN にこんなものがありました。
A simple interface for using the Flickr API.
Flickr::API is a subclass of LWP::UserAgent, so all of the various proxy, request limits, caching, etc are available.
LWP::UserAgent のサブクラスとして実装されているため、proxy 機能やキャッシュなど LWP が備えるすべての機能を使いつつ、Flickr API を使った実装が簡単に行えると。
LWP::○○ といえば、先日 www.textfile.org で記事にされていた LWP::Mixi なんてのがありますね。
「Mixiに簡単にアクセスするためのLWP::UserAgentライクなモジュール」だそうです。そうか、はてなダイアリーライターもLWP::UserAgentライクに作れるかも。
こちらは LWP::RobotUA を継承。LWP::RobotUA は LWP::UserAgent を、ウェブサーバに優しく使えるためにするモジュールです。robot.txt 解釈したり同じホストには delay を付けてアクセスしたりとか。
ということで LWP を継承して特定のアプリケーション用のモジュールを作ってしまうという事例が二つほど見つかりましたとさ。
LWP::Hatena::Diary とかどうだろう...。
どうでもよいんですが LWP::mixi という名前はどうかなとおもいますた。
WWW::mixi とかじゃないのかなぁ〜と。
XMLなどでAPIが公開されているものについては、WebService:: を使用しようという流れなようです。
HTMLをスクレイピングだと WWW なのかなあ。
そういうネーミングがトラディショナルなんですね、なるほど。早速(というには間が開きましたが)改名しました。
ありがとうございます。