オライリー・ジャパン 近刊案内 に Perl クックブック 第2版が載っています。9月に発行予定。第1版には僕もかなりお世話になった本です。いつも机の前においてすぐに取れるようにしてあります。
第1版はかなり分厚かったですが、そこから更にページが増えたということで第2版は VOLUME 1 / VOLUME 2 の二冊に分かれたようです。
この Perl クックブック、実は Shibuya Perl Mongers が監訳してます。え? Shibuya Perl Mongers を知らない?
Shibuya Perl Mongers は東京地区とくに渋谷周辺のインターネット関連企業に勤務している Perl ユーザのコミュニティ形成を目指す非営利の団体です。主な活動内容はプログラミング言語 Perl に関係するメンバー主催の勉強会やインターネット上での啓蒙活動や情報交換です。Shibuya Perl Mongers は Perl を利用し、スキル向上を望む方であればどなたでも無料で参加できます。
と、いう団体です。ということで微力ながら僕も監訳を手伝っています。(といってもレビュー程度ですので作業量は少なかったですが。) 担当したのは Web オートメーションの章と XML の章です。
発売楽しみだなあ。ちなみに以下は第1版の情報です。

購入して良かった
役立つサンプルテンコ盛
Perlらしさが全面に出てる本ですね。もう 3 年以上前なんだなあ。