先週のスパスパ人間学! は「太る体内リズム」ということで、体内リズムが狂っていると太りやすい体質になってしまうとのことでした。その原因は BMAL1 とかなんとか色々小難しい物質が云々と出てきたのですが、結論は「青ジソ」食って「もろみ酢」飲みんさい! ということでした。
で、スパスパ人間学が調査の結果考え出したのが青ジソともろみ酢を掛け合わせた「青ジソもろみ酢」。作り方はスパスパ人間学のページの「過去の放送一覧」の「太る体内リズム」のところにあります。
まったくもって難しいことはなく、
1. 青ジソちぎる
2. もろみ酢で漬ける
3. 冷蔵庫で冷やす
だけ。おお、これは簡単。
僕はとくに太りやすい体質ではないのですが、この青ジソもろみ酢を飲むと「朝ガバっと起きられるようになる」というところに興味津々。結構朝が弱いので。『一冊の手帳で夢は必ずかなう』を読んで「よし、おれも朝早く起きて新聞読んだりしよう」とは思ったのですが、やっぱ朝つらいのだけはどうにもなりません。気合でおき続けてられるのも、本を読んだ余韻が続いているいまのうちだけです。
そこでこの青ジソもろみ酢、作ってみました。(我ながら影響されやすい) 我が家にはビンの入れ物がありませんでしたので、空のペットボトルで代用。青ジソともろみ酢(500ml)を買ってきて説明どおりに作成。かかった時間はわずか2分。お手軽です。
で、できた代物が以下ですが正直かなりまずそうです。とても人が飲むものとは思えません。
スパスパ人間学の番組中でも、見た目はおいしそうに見えませんが...と言ってましたが、ペットボトルなんかでやっちゃうとそのおいしくなさそうさ加減に拍車がかかってしまうようです。
ちなみに、実際に出来上がったものを飲んで井上和香や森本さんらが「うまーい」を連呼していたので味の方は大丈夫なんだと思います。ちょっと心配だったので、とりあえず「もろみ酢」の方だけ単独で飲んでみました...「まずっ!」。
む、無理ぽ。うーむ、青ジソとブレンドするといい感じの味になるのでしょうか。結果は寝て待て。
さて、せっかくなのでアサマシくいっときます。
大分県産 大葉(青じそ)1束 + ダイエット琉球もろみ酢 で「青ジソもろみ酢」
で、なんか検索してたらこんなのも出てきました。青じそもろみ酢タブレット。
なんじゃこりゃー。既製品あるんだね、しかも粒状。各社みてるとこぞって「スパスパ人間学で〜...」云々書いております。スパスパのサイトを開くと「勝手に番組名使ってんじゃねーよモルァ!!」(意訳) といったメッセージが出てきますが、なんのその。いやはや、ヘルシー市場戦線あなどれません。
ヘリオス酒造 黒麹醪酢・無糖720mlがオススメです。
http://www.helios-syuzo.co.jp/webshop/index.asp
ペットボトルで大丈夫ですか。
ガラス容器って説明されていたような気がします。