サーチエンジン上での掲載ランキングを競う国際的なコンテスト、『SEOチャレンジ』の主催者は8日(現地時間)、優勝者を発表した。最後に栄冠を手にしたのは有名なブロガーで、ウェブログの読者の協力で勝利を得た。
SEO の腕前を競うウェブ上でのコンテスト SEO Challange なるものが開催され、その勝者は blogger だったそうです。コンテストの内容は、「nigritude ultramarine」という造語を Google SEO して誰が一番になるか競う、というもの。
で、この勝者はアニル・ダッシュ氏。
...アニル・ダッシュ?
Anil Dash! Anil ではないですか、何ですと。Anil はご存知 Six Apart 社の Vice President で blogger としても著名な人物。僕も一度会ったことがあります。
Anil はこの SEO Challenge で、特になにもせずして勝ったとか。そしてそれは意図的なものであったそう。自身の blog が持つサイトパワーを利用して、とくに高度な SEO テクニックを必要とせずに、Google で一位になったと。
「ページのランキングを倫理に反する手段で上げようとする人たちは多い。そんな人たちに、本当に面白い内容を書くことが最善の方法だと示すことができれば、たぶん、どうやって他人のページに落書きしようかと考えるのに時間を費やす(代わりに)、自分のページの内容を面白くすることに時間をかけるようになるだろう」と、ダッシュ氏は語っている。
すばらしい。
僕の好きな漫画に MAJOR という野球漫画があるのですが、その中の一話で、熱血漢の主人公、ピッチャーでもある吾郎が、男と男の勝負の場面でバントされてしまい怒るシーンがあります。
それを見た、吾郎のライバルであるモンスター級ピッチャーの眉村は、バント攻勢に出るバッターに対しても動揺することなく直球一線、剛速球とそのパワーでバントもおかまいなしでねじ伏せます。そして彼の放つ台詞。
しびれます。SEO テクニックとコンテンツの本質みたいな話がでるといつも MAJOR のこの話を思い出すのでした。え? つながり微妙?
Great Blog - Although i know this article from another blog :)
[1] Posted by: SEO in Costa Rica at July 18, 2004 01:25 PM [返信]