June 06, 2004

どこまでが「コードの借用」か。

[ SE ]
3000人以上の開発者を対象とする匿名のオンライン調査で、70%近い回答者がコードの個人的ライブラリを保存しており、それを会社から会社へと自由に持ち歩いていることが分かった。ITやEコマースに関する法的アドバイスを提供するサイト「Out-law.com」によると、これらのコードは一般的に、法律上の所有者の認知または許可無く使用されているという。

コードの再利用において、どこまでが借用でどこからが創作にあたるのかが微妙だという問題もあるでしょう。

特にスクリプト言語などはたとえライセンスで縛られていたとしてもソースコード自体を隠す手段がないですし、頻繁にそのコードを目にしているうちに「ああいう処理はこうすれば良い」んだなというノウハウが蓄積されていきます。結果、コードを書いたらコピペではないのにほとんど一緒のコードになってしまうというケースも結構ありそう。

ライセンスで縛られたコード自体が他のコードの借用だったりしたら、もう泥沼。

Posted by naoya at June 6, 2004 07:20 PM | トラックバック (1)  b_entry.gif
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