最近新着が楽しみでしょうがないウェブログがあります。野田社長の巨乳ビジネス概論。みなさんもよくご存知、雛形あきこ、小池栄子、MEGUMIなどなどが所属するアイドル事務所イエローキャブの野田社長のウェブログです。
以前に本屋で『巨乳バカ一代―胸の谷間から見た野田流成功法則70』を立ち読みして、そのマーケティングセンスや男気に「この人相当切れ者!」と感心 & 感動した(なら立ち読みじゃなくて買えとの噂も)のですが、その野田社長がウェブログを書くとあっちゃ読まないわけにはいかない。周りの友人の間でも評判です。(むしろうちで書いて欲しいぐらい w)
今日のエントリは 'うちのタレントは胸から上が顔だ!' ということで、アイドルをいかにして印象付けて、そして理想の仕事を取らせるまで育てるかという話。これは先の本にも同じことが書いてあった。
ただ、かわいいだけじゃ、インパクトが弱い。それに、かわいいだけのコなら、なにも水着になんかしないで勝負すればいいんです。そのかわり、水着にしないとなるとそれに代わる武器、演技力がすごいとか、歌唱力があるとか、目に見えない部分が必要となる。それを売りにするには、お客さんに知ってもらうまでに時間がかかるし、マネージメントするほうも、相当の信念がないとだめなんです。その点、胸がでかければ、「おっと〜、すげぇ!」って。男性なら絶対目が行くと思うんですよ。そのうえ、顔が素朴でかわいいな、って思わせる雰囲気があったら、覚えてもらうのも早い! ファンの心はまずそうやってつかむんです。
短絡的に第一印象で売っちゃえっていうことではなく、ちゃんとそこにポリシーがあるところに感心します。とてもぶっちゃけた話なんだけど、この言葉にしづらいところをビシっとまとめる男気がいいですね。
男気といえば昨日のエントリ '古瀬絵理さん、がんばれっ!'
胸のことは何かと話題になると思うし、昔週刊誌で話題になったことが蒸し返されることもあるかもしれません。それは最初、必ず自分で受け止めなくちゃならないんです。このあいだの記者会見も堂々としてましたよね。それができたら、自然に味方ができていくと思いますよ。「ただ、それができなかったら、俺を呼べ! いつでも俺は味方になってやるよ」って言ってるんです。マスコミが「なんであんたが出てくるの?」って言ったら、「友達だよ!」って言ってやるよ。
カコ(・∀・)イイ!!
イエローキャブのタレントではなく、むしろ社長のファン急増の予感。記事書いてたら盛り上がってきたので、本をカートにいれてみました。
うん、かこいい!!
「
で、胸とセットで顔を覚えてもらったら、今度は胸のことを忘れてもらえるように、水着の仕事を少しずつ減らしていって、肌を見せなくてもいい仕事ができるように高めてやる。つまり、そのコのよさを別の面でどんどん出していく。それが私の仕事なんです。
」
服を着せていく仕事!!
「
グラビアは私が最初に営業したときに相手にしてくれたマーケットだから、大事にしたい。
」
いいっすよねー。勉強になります。
[1] Posted by: さいもん at May 21, 2004 10:49 AM [返信]僕も最近ぶっちぎりで一番お気に入りのブログです>野田社長
本当スマートにかっこよく巨乳トークをするところがシビレマス。
ゴーちゃんと対談してほしいな!
ってことでココログでヨロシク(笑)
なんか今週の情熱大陸に出るみたいですよ。
http://mbs.jp/jyonetsu/
録画しませう(ぉ