強風の中、雨にも負けず風にも負けず、有楽町ピカデリーにて CASSHERN (キャシャーン) を観てきました。宇多田ヒカルの旦那、紀里谷和明氏が脚本・監督の噂のアレです。
チケットを買おうと思ったのは公開一時間以上前だったのですが、行列ができていて空き座席もほとんどない状態。ゴールデンウィーク中というのもあったのでしょうが、他の作品がそれほどでもなかったところを見ると、期待して観にきている人も多かった様子。

感想ですが、微妙なところ。脚本がいまいち。テーマの表現が説教臭かった。映像や演出、キャストがすごく良かっただけにどうしても残念感がぬぐえない。
他の人はどう思ったのかなとFeedBackで検索してみたところ
月並みなセリフをそんなにダラダラ喋らせているヒマがあるなら、キャシャーンの戦闘シーン(かなりカッコいい)をもっとたっぷり見せて、単純明快娯楽大作にすればよかったのではないか、と思ったのは僕だけではないはずだ。
なんてエントリが見つかり、ちょっと共感してしまいました。
とはいえ、
ので、すべて良しとします。
あと、要潤がかっこいい。芝居も上手だし役どころはまりすぎです。仮面ライダーやってたあたりが大きかったのかな。主人公は伊勢谷友介じゃなくてキャナメの方が良かったんではないかと! ついでに、ミッチーも良かったです。
個人的感想のまとめ - 映像やキャスト、音楽なんかを楽しみに行くのであれば見て損はないですが、脚本には期待しないほうがいい映画。
評価は賛否両論ありますが、原作知ってる世代にとっては思い入れのある作品なので、観に行ってみようと思ってます。
PS: 私は「Red Shadow」で麻生ファンになった(爆)
[1] Posted by: RyuSogen at May 6, 2004 10:24 AM [返信]私はとにかく感動して帰ってきましたよ。
あのストーリーは日本人ならではだと思いました。
戦闘シーンをもっと観たかったのは認めます。
Red Shadow飛鳥のカードだけは今も仕事場にあります(笑)
そうか、麻生さんのために観にいくのもいいか。
麻生さん好きなら。
SF shortfilms
贅沢な骨
もいいかと思います。
CASSHERN、かなりよかったです。
今までパンフなんか買った事なかったけど思わず買ってしまいました!!
愛と憎悪、光と影というテーマはタイムリーではあるけれど、人間の普遍的なテーマという印象がなんだかすごく思った。
帰ってから思い返してみたら『あぁこのセリフはこうだったのか!』と気づくことが色々あって、深い。ヒーローモノと聞いていたのでエンターテイメント色が強いのかと思ってたらこんなメッセージ性の強い物だったとは。
観て損はないとおもいますよ!!!
うぬ。
キャシャーン見てきました。
感想は自サイトにて(ぉ
と、similarityとかでかかるとこ見るとテーマの語る部分に関して意見が真っ二つってとこですね。
1.説教くさく感じる。というかそんなのわかってるよとかw
2.素直に考えさせられる。
麻生さん萌えには宮迫うらやましいって感じですかねえw
http://www5b.biglobe.ne.jp/~breath00/kumikoa.htm
http://www5b.biglobe.ne.jp/~breath00/kumikoa1.htm
ここはもうチェック済みだとは思いますがどぞw