iNTERNET magazine の 6 月号が出ました。今月の特集は「ウェブサイトでプチ・ビジネス」のススメということで、アフィリエイトなどを中心にウェブサイトでお小遣いを稼ぐがテーマです。僕も少し記事を書かせていただきました。Google AdSense や、AdSense の新機能チャネルの話、blog + Amazon アソシエイトの話題に少し触れてみました。もし良かったら読んでくださいませ。
ゴールデンウィークに突入してしまった都合上、まだ見本誌をいただけてないので、そのほかの記事のレビューはまた後日とします。
それはそうと、今月号には付録でココログ小冊子が付いてます。「もっと知りたいココログ」ということで、ココログプラスやプロの目玉機能を解説したもの。すごく綺麗に分かり易く仕上がっていて、ありがたいことです。
そうそう、特集記事の中で軽く asamasid に触れているのですが、紙面の都合上あまり深くは紹介できませんでした。ということで簡単にですが、ここで紹介しておきます。
Amazon アソシエイト や Google AdSense では、ウェブサイト上で売上げレポートをチェックすることができます。レポートのチェックが日課であり楽しみであるという人も多いでしょう。とはいえ、サイトへログインしてレポートを見る作業を毎日繰り返すのは意外と面倒です。
では、レポートが毎日メールで送られてきたらどうでしょう。わざわざ見にいく手間が省けるしメールを保存しておけば過去のデータを参照するのにも役立ちます。
asamasid は、Amazon アソシエイトと Google AdSense のレポートを毎日メールで送ってくれるプログラム(Perl スクリプト)です。いつも手でやっている作業をasamasid が肩代わり、毎日自動でログインして情報を収集しメールを送ってくれる非常に便利なツールです。
asamasid は Perl で書かれたデーモンです。OS に常駐して定期的に動作するプログラムですので、24 時間稼動しているサーバーで動かす必要があります。また、スレッドが利用可能な Perl 5.8.0 やいくつかの Perl モジュール、メールサーバが必要であるなど動作させられる環境はかなり限定されてしまいますが、これらの項目を満たす環境を用意できる人は是非チャレンジしてみてください。
asamasid を利用するためには、Perl モジュールの WWW::Mechanize、MIME::Lite、Crypt::SSLeay などが必要になります。CPAN からインストールましょう。以下は UNIX ターミナルでのインストール例です。root で実行します。
# perl -MCPAN -e shell cpan> install WWW::Mechanize ... cpan> install MIME::Lite ... cpan> install Crypt::SSLeay ...
asamasid のソースコードをウェブサイトからダウンロードして任意のディレクトリに保存した上で実行しましょう。asamasid の実行は root 以外のユーザで構いません。Amazon アソシエイトのレポートが欲しい場合は --amazon オプションを、Google AdSense のレポートが欲しい場合は --adsense オプションをつけて実行します。両者のレポートが欲しい場合、それぞれ一回ずつ実行すれば OK です。
$ perl asamasid --amazon email: someone@example.com password:
実行すると、メールアドレスとパスワードを聞かれるので Google AdSense や Amazon アソシエイトで利用しているアドレス、パスワードをそれぞれ入力します。
これで asamasid がデーモンとして常駐し、毎日 Amazon アソシエイトは朝 8 時、Google AdSense は 18 時にメールでレポート送られて来るでしょう。
* ふむ Wiki - asamasid
http://nais.to/hiki/hiki.cgi?asamasid
ども、初めて書き込ませてもらいました。
先日はいろんなお話聞けて、楽しかったです。
今後ともよろしくお願いします☆
iNTERNETmagazine読ませていただきました!
アフィリエイトにはまりそうです。