最近はじまった百式田口さんと橋本さんによるヌーベルブログ。インターネットと数字がテーマです。で、今日の百式田口さんのエントリから引用。
BBCのこのニュースによると、ネットサーフィンをしているときの人の集中力時間はなんと9秒まで落ちているというのだ。これは金魚の集中力持続時間と一緒である。
ではどうしたら集中力を維持できるだろうか。同ニュースによると、ネットサーフィン中は、今何を達成したいのか、その目標を紙に書いて一つ一つ達成していくのが良い、とのことだ。これなら他の情報に気をとられることなく作業に集中できる。
そうなんですよ。ほんと日々痛感してます。ウェブログはじめて、たくさんのウェブログを巡回するようになってから特にその傾向が強まりました。加えてメールの新着とか IM とか IRC とか Bloglines Notifier とかあると、ほんとやばいぐらい集中力が落ちるし、すごい勢いでやってることを忘れます。もうほんと、金魚相当。
こりゃいかんと思い、僕も最近 TODO を紙メモしながら作業に取り組んでるのですが、これが結構効果あり。メモは、はっとわれに返る瞬間を作ってくれます。メモ取りには三色ボールペン情報活用術を駆使。赤、青、緑の三色ボールペンを用意して
・最重要事項は赤
・客観的に見てそこそこ大事なことは青
・主観的に見て面白いことは緑
としてメモを取っています。単にメモを取るだけでなく、三色ボールペン活用術を駆使することで、メモ取りといっしょに情報の重要度や属性を切り替えているところがポイント。記憶に残りやすくなります。
こうなってくると次は運びやすくメモを取りやすいメモ帳が欲しくなってきます。なんかいいもの、ないかな。
メモ帳はたつをさんもオススメ( http://nais.to/~yto/doc/zb/0001.html )のDIGOの手帳が使いやすかったです。
そのメモ、たつをさんから以前にいただいたんですよ。いいですよね。鉛筆がセットで。枚数がもっと多いとさらにいいですよね。
文房具屋めぐりが楽しくなってきました。 ;)
[2] Posted by: naoya at March 5, 2004 07:38 PM [返信]こんにちは。
仕事の量や種類が増えてくると、ほんと、メモ用紙や手帳のチョイスって重要になりますよね。
ちなみに自分の場合、自宅や研究室ではA5サイズのルーズリーフ、出先ではRHODIAのN.11、
という形で併用してます。ドットや方眼タイプのルーズリーフをメモ用紙としてつかう方法は、
項目別にページを分けてもバラバラになりませんし、記入事項が増えてきても新たにページを
挿入できますし、さらに用が済んだら捨ててしまえますしで、結構オススメです。