ついてるブロガー聖幸さんの ’俺と100冊の成功本 blog.自己啓発.com' で 'DEAD or 速読。' なんていうエントリが上がっていました。
私の読書スペースです。
人の気配は全くありません。鳥の声がします。
水筒にコーヒーを入れていきました。
ゆっくり読んでると、寒いので自然に速読になります。
さらに、一時間後には真っ暗になります。
ちなみに今朝の気温は -15℃!です。
極寒の青空のもと、背水の陣で速読に挑む聖幸氏。聖幸氏は青森出身在住。この時期の土地事情を生かした最強の速読方法ですね。って、これ本気でやってるんだろうか...すごいよ、すごいよマサルさん。
ちなみに僕も東北出身で、この時期にはあたり一面銀世界。体育会系だった僕の剣道部には、雪上で剣道する危篤奇特な人たちもいました。
雪積もるある週末、受験の模擬試験が高校の校舎であるということでその日は部活を休んで試験を受けていたのですが、ちょうど僕が座った2階教室の座席の窓からは剣道場が見下ろせる位置。試験も半ばを過ぎて疲れた頭をリフレッシュするために窓の外に目をやると、道場から防具を着けた二人組が出てきて、そのまま雪上でひたすら打ち込み(斬り返し)をしてました。(どうやら、そういうことが好きな先輩にいびられる後輩という力関係がそこにはあったようです。) 言うなれば、DEAD or 斬り返し...ちょっと違うな。
そう言えば、僕が小さいころ、ファミコンが暖房のない部屋に置かれていて、いつも震えながらファイナルファンタジーをしていた記憶が蘇ってきました。昼間にファミコンをやりすぎてこびっとく怒られたりしたので、それを回避するためにみんなが寝静まった深夜に毛布を持ち出しこっそりやってたりもしました。次の日は学校なので、あんまり長時間やっていると寝不足になってしまうし、何しろ寒いのでそんなに長時間持つわけありません。格好のレベル上げポイントを探して無駄のないキャラ育成に励むわけです。DEAD or ファイナルファンタジーです... これもちょっと違う気がする。