
世の中 Matrix Revolutions で盛り上がる中、僕もそろそろ観に行こうと思っていたのですが、なぜか藤木直人・仲間由紀恵主演の g@me を観てしまいました。どうやらウェブなどで調べてみたところかなり面白いらしいという前情報あり、且つ Matirx は例によって賛否両論だとかで、これはとりあえず確実に面白いのを観ておこうてな気分だったので。
g@me は東野圭吾著の『ゲームの名は誘拐』を映画化した作品です。詳しいストーリーはオフィシャルサイトのストーリー紹介にあります。
いやあ、前評判に違わず面白かったです。キャストが藤木直人に仲間由紀恵ということで、ちょっと女性向けの印象だったんですが、ストーリーの方はいたって本格的なサスペンス。二転、三転する後半のストーリー展開はスリル満点で、思わず夢中になってしまったり。ああいうことだろう、こういうことだろうとか勝手に推理したりしながら観てたのですが、ことごとく外れてそれはそれで面白かった。(笑)
石橋 凌が良い味出してますなあ、相変わらず。切れ者副社長の役柄なんですが、同じく氏の演じていた お金がない! の氷室社長を思い出してしまいました。ちょい役で色んな人が出てたのもなかなか面白い。踊る大捜査線 と言い、チョイ役でネタをしこむのが流行なんでしょうかね。オフィシャルサイトのキャスト紹介に掲載されている以外で確認できたのは、ガッツ石松、椎名桔平、生瀬勝久、小日向文世、大倉孝二..などなど。他にも居たかもしれないけど忘れてしまいました。
で、藤木直人 & 仲間由紀恵 ていうのは文句なしの美男美女で。いやあ、あんな二人が一緒に街中歩いてたら何もしてなくても目立ちまくりな気が。誘拐とかいう以前に。
ちなみにこの映画中、仲間由紀恵 が色んな衣装で登場するのですが、どうやら女性の方々には彼女が身に着けていた洋服や、カバンなんかがとても好評らしいです。なんだか細かいところにこだわりがあるようですね。
ということで、結構オススメ映画です。有楽町で観て来たのですが、みんな Matrix を観にいってるのか、結構空いてましたね。もっとお客が入って良い出来だと思いました。