Blog of the Yeah!にノミネートされてました。どなたか存じ上げませんが、こんなしがないサイトを推薦していただいてありがとうございます。僕のウェブログは「科学&技術&パソコン&インターネット」というカテゴリに入ってました。個人的な予想では ARTIFACT がこのカテゴリは一番票を集めるんじゃないかなあと思います。
この手のコンテストみたいなのをやると、決まって話題に上るのが「あそこのサイトが入ってないのは何でだ」「ここのサイトはノミネートされないの」とか「このカテゴリはどうなった」といった類の話です。仕事でこういったコンテスト企画の裏方をやったことがあったんですが、山のようなサイトからノミネート作品を選ぶ作業ってのはまあ傍で見てて本当に大変です。人それぞれ見る基準が違うし、流行などの影響も大きい中、万人が納得するような作品の選出ってのは正直、不可能です。(限られた期間の中で全部目を通すこと自体が無理だったりする) でもなるべくそういった声が出ないように努めなければいけないというジレンマもあり。
そんな苦労も知ってる僕としては、これはドリコムが企画したお祭りなので、ドリコム色が出ているもの、として受け止めてます。他のところがやったらまた違った基準で色々と選ばれるでしょうし、ドリコム色のコンテスト、○○色のコンテスト、△△色のコンテストといった具合でそれぞれが基準、特色を出していけばいいんじゃないかなと。で、まあ今回のドリコムのイベントによるノミネート作品は、最近のウェブログの流行具合を色濃く反映したものなんだな、ってことで。
ノミネート→投票→受賞 というパターンは、従来の人気サイトのランキングをアクセス数、カウンター数で決めるやり方と全く同じでblog的じゃないと思います。
つまり、記事を書く人と見る人という立場が二極分化されているのではなく、両者が相互作用しあって作られていくのがblogだと思うし、それがblogの面白さだと思うから。
>個人的な予想では ARTIFACT がこのカテゴリは一番票を集>めるんじゃないかなあと思います。
私もそう思います。
だから、ARTIFACTを超える記事を書いてどんどんトラックバックしちゃえば面白いと思います。
これぞまさしく「blog的祭り」(笑
確かに blog 的ではないのかもしれないですけど、どちらかというとこのコンテストはまだまだニッチな blog をもうちょっと広く知ってもらおうという意図があるのではないかと。そういう意味では従来的な方法でコンテストをして...てのはそれでいいんじゃないかと思います。逆に blog 的な方法ってのは具体的にどんなのでしょうねえ。気に入ったサイトに関してコメントしてトラックバックとか? それは嫌か。(笑)
[2] Posted by: naoya at November 8, 2003 05:44 PM [返信]blog的じゃないとは
例えば、投票して賞品を貰うためにはそのサイトが3位以内に入っていないといけないわけですから、自分が面白いと感じるよりも他人が面白いと感じるサイトを選ぶ必要があるということ。
blogは1つ1つの記事によって成り立っているものであり
サイト全体で面白さを判断するのではなく、1つ1つの記事で判断するのではないかということ。
審査期間が長いので、どの時点で投票するのかによって結果が違ってくるのではないかということ。
ということで、私は投票ではなくて気に入った記事にコメントをつけるという方法を取ってます。
最終的には、シーズン中(審査期間中)の打率を見て投票
するかもしれませんが…