会社の K 先輩から教えてもらった小ネタ。
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という AA で Google 検索してみましょう。くずおれる男というページが1位引っかかります。何が面白いかというと、このくずおれる男の写真のページには先の AA が文字列として含まれていないのです。キーワードとなる単語がページに含まれていないにも関わらず、AA があらわす写真が一位に来ちゃいます。Google賢い...ということではなくって、このカラクリは
『「くずおれる男」が先頭になるのは、キャッシュのほうを見るとわかりますが、このAAを含んでいるページの多くが「くずおれる男」へのリンクを含んでいるためです。検索文字列を含んでいないページが先頭に来る現象は、例えば「jargon-file」を検索した場合にも見られます(これは、ESRのwebsiteが以前はtuxedo.orgにあり、更新されていないリンクが多数残っているためと思われます)。
という舞台裏があるそうです。以上、小ネタでした。
ちなみにこの例をうまく?利用して、複数のサイトの協力を得て意図的に操作して SEO、ってなことも考えられますが労力がかかる上に関係ないキーワードだったら ban されるだろうなということで。
似たようなモノとしては「18歳未満」で検索するとYahoo! Japanがトップにきますね。
理由はおわかりかと思います。(^^;