RssRolling に「RSSリーダーで読む」というリンクを付けてみました。「RSSリーダーで読む」のリンクの上にマウスを持っていくと、各種リーダー(アグリゲータ)の名前が出てくるので、使っているリーダーの名前をクリック。選択したサイトの RSS を RSS リーダーが読み取ってくれます。なお、SharpReader や FeedDemon のようなクライアント型のソフトウェアの場合、先にそれを起動しておく必要があります。
この機能はblog.bulknews.net の宮川さんから、教えてもらった quickSub という JavaScript で実現しています。宮川さんありがとう。
多くの RSS リーダーは、外部アプリケーション(例えばブラウザ)との連携機能が備わっています。例えば SharpReader や FeedDemon の場合、
http://127.0.0.1:5335/system/pages/subscriptions?url=RSSURL
というアドレスを叩いてやると、「url=RSSURL」で指定したサイトのフィードを読み込むようになってます。「http://127.0.0.1:5335」とある通り、リーダーが localhost の 5335 ポートを LISTEN していて、HTTP GET を解釈しているという仕組みです。
大概のアグリゲータはこの HTTP GET による連携機能を備えていますが、ポートが違っていたり、ASP 型のアグリゲータの場合外部サイトの URL で待ち受けていたりします。quickSub はそれらを管理して適切なリンクを DHTML で表示してくれるスクリプトになっています。
設置はとても簡単なので (スクリプトをダウンロードしてきて HTML にちょっと追加するだけ。quickSub のサイトに書いてあります)、みなさんのウェブログの RSS のリンクにこれを適用してみてもいいかもしれませんね。