TrackBack、PingBackなどの送信を代行する専用サーバーを用意することによって、ユーザーの使い勝手を向上させる仕組み。TrackBack Ping URLの存在を気にすることなく、PingBackと同等の操作でTrackBackが気軽に送れるようになる。
なるほど面白い。TrackBack の良いところは半ば P2P 的なところだという話もありますが、それをサーバ依存型にしてしまうのではなくて、代行サーバのようにもう少し緩い形でのサーバ利用なら、P2P な要素を阻害はしないのでいいのかも。
本文から URL を抽出して TrackBack が打てるなら打つ、ってことで MovableType には TrackBack auto-discovery としてそんな機能が付いてますが、それを打ち手(クライアント)じゃなくってどっか別のサーバ任せにするってことですね。
やはり、TrackBack を打ちたいときと打ちたくないときが結構あるのだけど (例えば梅田さんのコラムに打つ勇気がない、とか。)、そこは urls に渡すパラメータをクライアント側で調整するように実装すれば良いですか。打つ前に、「こことこことここに打ちます、いやならチェックボックスオフにしてね。」みたいな UI かな。