本書は、Windowsについている「ペイント」始め、ペイント系のソフト(Photoshopも可)を使い、ドット絵を描くための心構えから、実践的なテクニックまでを懇切丁寧に説明した本邦初のドット絵解説本です。
ドット絵の書き方解説書『ドット絵職人』。なんか楽しげ、ということで思わずワンクリックで買ってしまいました。届くのが楽しみです。
ドット絵と言えば、その昔 MSX なんかで遊んでたときに、「吉田工務店」という名の、自分でドット絵を書いてシューティングゲームを作れるソフトがありました。僕はドット絵の描き方のノウハウを全く知らなかったので大した物は作れなかったんですが、兄や友人は結構すごいのを作ってて、どうやったらあんな風にドット絵が描けるんだろうと不思議に思っていた記憶があります。
この本買ってはいないんですけど、デザイナーの知り合いに教えたら、逆にドット絵に関するサイトをおしえてもらったので、記事にしました。
よかったら、見に来てください。
http://www.seya.org/mt/archives/2003/09/02_dot_shokunin.html
エントリ見ました。いいですねえ、そのサイト。しかし、こうやってみるとまさに職人技ですね。ううむ。果たして僕に作れるんだろうか。(笑)
[2] Posted by: naoya at September 8, 2003 12:03 PM [返信]ドット絵、今でもたまに作ります。
自作のDBのアイコンとかで。
絵心が無いと非常に難しい・・・。