Herman Miller is shipping the Mirra, a new chair that costs half as much as the Aeron and symbolizes post-boom austerity.Aeron Chairs(アーロンチェア)で有名な Herman Miller 社から新しいチェアが発売になったそうです。アーロン・チェアについては以前にも一度ブログしました。(エントリ「椅子を買いたい」) この新製品 Mirra はアーロンチェアに同じく人間工学に基づいた「長時間座っても疲れにくい椅子」として設計されているようです。
アーロンチェアに比べるとやや厳粛なデザインですね。いい感じです。
僕は先日、Steelcase の Leap HD Chair を注文しました。来週末に届く予定です。自宅にはソファーもあるのですが、机に向かって何かすることが多いこともあって、多分椅子に座っている時間が一番長い僕にとってはマストなアイテムです。楽しみです。
アーロンを使い始めて早5年が経ちますが、旧モデルは、ランバーサポート
(背もたれを支えるパーツ)のジョイント部分が徐々に割れてくるという難点
を抱えていたので、先のマイナーチェンジにはおおむね賛成です。
とはいえ、新モデルは未だに現物を拝んだことがないため、いまから見解を
固めてしまうのも些かアレなのですが・・・。(笑)
しかし、その座り心地に慣れてしまったいま、デスクワークには不可欠です。
上の画像で見た限りでは、この「Mirra」も、背面部は新アーロンと同じ構造
のようですね。詳細は、そのうちヤマギワあたりで対面できるのを心待ちに
しようかと。
アーロン暦5年ですか。いいですねー。どうです? ほんとに疲れなかったりしますか?
Leap HD は実は会社で使いたいのですが、会社にプライベートな椅子を持ち込む勇気がないです。(笑)
[4] Posted by: naoya at July 7, 2003 11:50 PM [返信]アーロンを使用するようになってからは、モニタや各種文献・書籍と
一日に十数時間ほぼつづけて格闘しても、眼精疲労や肩こりなどに
悩まされることがほとんどなくなったため、当初はとても驚きました。
それと、心なしか上体の姿勢が改善されたように思います。
たしかにデスクワーク用の椅子としては、決して安価ではありませんが、
されども、いざ使用すればするほどに、その真価を実感できる筈ですよ。
そういえば、(株)日本ヒューレット・パッカードでは、デスクワーク用の
椅子はすべてアーロンだったように記憶しています。