PerlでXMLプロセッシングなオライリー本。Googleあたりで"Perl XML"で検索すると、どうも Perl から XML をあれこれする場合、色々方法がありすぎるようでわけがわからなかった。で、書店でぱらぱらとめくってみると各種XML関連モジュールの歴史的背景や特徴が一通り解説されているようだったので買ってみた。まだ半分ぐらいしか読んでいないのだが、とりあえず用途に合わせてどのモジュールを選択すれば良いかが明確になり、助かった。
薄さの割りに高いのだけど、まあそこはオライリーの本なのでしょうがない。逆に、薄いけど内容は分かりやすく、実践的。